まちなみと建築の探訪記です。徒然なるままに足の向くままに探訪しています。

旧林家住宅

旧林家住宅

長野県岡谷市御倉町2-20 (1907年頃)
□木造2階建て。主屋、離れ、洋館、内蔵、穀蔵、味噌蔵、外蔵からなる。 
□シルクと金唐革紙の館
 製糸家であり実業家であった初代林国蔵の居宅。金唐革紙の和室がある貴重な文化遺産。東京上野にある旧岩崎邸で金唐革紙を見たことがあるものの、全面にしかも和室で使用されていたのにはビックリ!でした。
 案内してくれた方の解説によると、林家は諏訪大社秋宮を造った立川流との事であったが、色々調べた結果諏訪大社春宮を造った大隅流で大隅流第14代の伊藤佐久二棟梁と伝えられており、明治40年(1907)秋頃に完成した。

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金唐革紙(きんからかわがみ)が壁、天井の全部に貼り巡らされている。

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林家に使われている金唐革紙。

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金唐革紙の制作過程。

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